遺品のネックレス
2011年05月06日 15:57

先日、一年前に事故で息子さんを27歳の若さで
亡くされ、遺品のネックレスを指輪に
加工できますか?とご相談のお客様がエイブルに
御来店頂きました。
太くて、重い、K18のダブル喜平というネックレス
指輪だったら30本くらい出来そうなそんな豪快なネックレスです。

出来ればそのままの形でずっと身につけられるとしたら?ネックレスでは重過ぎるので・・・・
相談タイム。。。。。。。。
ブレスレットがいいのではないでしょうか?ブレスだと短くするだけですし、
お母さんとお父さんがそれぞれ持ち、残りは指輪が作れます。
出来るだけそのままのデザインを壊さずにが一番のご希望でしたので・・・
ブレスレットの提案はすごく喜んで頂けました。
指輪もシンプルに指輪の裏には息子さんの名前を刻印します。
ゴールドの宝石言葉 至福の時
至福の時・・・・もっとも自分が幸せ時
亡き息子さんから、ご両親へいつでも幸せな時間を送ってほしい
そんなメッセージが贈られているように思います。
加工してしまうと、元の形には復元できません。
私、何とかできないかなと目の前の遺品の品をみつめ。。。
カラー複合機

コピーしました!!A4サイズに、現品そのまま!!あえてネックレスはクリーニングせず、
生前に使用されたままの傷も、汗の後もそのままで・・・・
う、美しいぃぃぃ
フレームにセットして、お客様に今日お手紙と共に、送りました。プチサプライズ(笑)
8日は、母の日
喜んでくれたらいいな・・・