結婚指輪と女性たち

エイブル

2009年12月12日 16:09



私がこの仕事をはじめて、そろそろ20年が立とうとしてます。
いろんなカップルさんとお会いしてきました。



結婚指輪  二人が結ばれ互いを生涯の伴侶として認め、神の前で誓う絆の品

女性は特に、苗字が変わります。

別の顔になるのですね、妻の顔 嫁の顔 そして 仕事を持っていればそのもう一つの社会の顔

やがて、母の顔になっていきます。

だいたいの結婚した女性達は、左の薬指に結婚指輪をはめています。

何々家の嫁になった時から、共に生きている訳です。確かに、好きな人と一緒になる喜びも大きい・・・・けど

わからない不安、重圧、マイナスの感情も大きい・・・

そんな彼女達は、外からみると輝き、美しい、そんな思いをもっているなんて見えないんですね。

華やかな結婚式が終わったとたん、だんだんと現実がせまる。
一生懸命な女性ほど、頑張るんです。悲しいくらい頑張るんですね。

誰が彼女の思いを一番に知るのでしょう?

話さないけど、左の薬指のリングが全てを受け入れてくれると私は思います。

新しくまっさらな指輪は、やがて持ち主の思いといっしょにいろんな表情の摩擦傷がつきます。

結婚指輪は、持ち主のあり方そのものを、映しだします。
疲れたと思ったら、指輪も疲れています。楽しい時、キラキラに指輪も輝いてる。

指輪を自分自身としてみる。気づく事いっぱいあるかも。

ある年配の方の結婚指輪をクリーニングしたとき、「ずーっとはめているんですね」と聞いたら
「私の人生だから」うーーーーっナイスだと思いました。素敵な生き方されてるんだなと思いました。


第二の人生のパートナーですね。他の指輪にはない思いがそこにはあります。



結婚しても、所帯じみなく、シングルの時より更に、女度をアップさせて

「あぁ~、この女性はすでに、人のものか~」と残念がらせるくらい左の薬指のリングは
あなたをあなた自身を魅せるアイテムとして、身につけてみては?と思います。

結婚しても、一番に大事にするのは、愛するのは、何は置いても「あなた自身」ですよ。

いろいろ考えちゃったなぁ  こんなこと言ってるワタシ自分を嫌いな時期が長かった

今 自分大好きです(笑)

結婚指輪・・・深いね